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現在マントヴァ歌劇場(伊)音楽監督の吉田裕史指揮者が、来月カイロオペラハウス大ホールでカイロ交響楽団新シーズン幕開けの指揮をされることになり,日エジプト文化交流の機会として,大使館も協力しています。
コンサートの詳細は、以下の通りです。
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日時と会場: 9月17日(土)カイロ・オペラハウス大ホール 午後8時
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演目: <チャイコフスキー特集>
イタリア奇想曲
序曲 1812年
<休憩>
交響曲第5番
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演奏団体: カイロ交響楽団
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指揮: 吉田裕史指揮者
吉田裕史さんは、東京音大指揮科、同研究科終了後、ウィーン国立音楽大学シエナのキジアーナ音楽院マスターコースにて研鑚を積み、2002年、五島記念文化財団よりオペラ新人賞を受賞。この受賞を機にイタリアに拠点を構えトリエステ歌劇場、ローマ歌劇場(カラカラ野外劇場)などで指揮活動。
2010年1月よりマントヴァ歌劇場(伊)の音楽監督。日本人として初めてイタリア国内歌劇場の音楽監督に就任という報で日本でも話題を呼びました。
現在東邦音楽大学特任准教授。
カイロ・オペラハウスではオペラ・オーケストラを率いて2007年にヴェルディ作曲「アイーダ」を、翌年プッチーニ作曲「蝶々夫人」を指揮いたしました。
その時の好演の様は、未だにオペラハウス関係者の間で語り草となっております。
チケットは25~50ポンド,カイロ・オペラハウスのチケット・オフィスで発売中です。 |